2018年 02月 20日

荒木町へ

 神保町に最近出来た焼き鳥屋で晩飯。
 腹八分目で河岸を変え、「T」に向かう途中に編プロSのKさんと遭遇したので、一瞬だけ事務所を訪問。
 
 「T」から荒木町へ。二軒の梯子酒。
 SのOちゃんから色々貴重な最新情報を聴きつつ、レコーディング中のラフミックスを聴いてもらった。
 カウンターに突っ伏したまま爆睡の相棒を起こし、解散後、ラーメン屋の灯りを見つけ、〆のつけ麺。

投稿者 yonezawa : 16:13 | トラックバック (0)

2018年 02月 19日

八面六臂

 目覚まし時計の設定より1時間も早く目覚めた。
 起きがけは椅子にかけてしばし呆然。
 朝食は揚げたサバと納豆、野菜サラダ他。飯が美味い。

 平昌オリンピックでどえらい活躍を見せた羽生結弦選手は、ソチオリンピックに続き2大会連続で金メダルを獲得したが、彼の演技した時間帯、街のスーパーでは多くのおばちゃんの姿が消えたそうだ。in 杉並区。本当なのか否か。

 今日1日は何をやる日なのかと、朦朧とした頭で確認しつつ身支度して外へ。ここのところ、風が収まる日ならば凍てつくような寒さにあらず。

 先日上がった玉稿20P、1P、ネーム5Pなどのデータ原稿を適所に入稿・中継してたらすぐに夕方がやってきた。
 夜、約束していたSと飯。八面六臂の活躍をみせる娘ちゃんの話を聴くだけで何故かこちらが誇らしくなってくるのだった。

投稿者 yonezawa : 18:19 | トラックバック (0)

2018年 02月 18日

関係者各位

 雑務を終えた昼下がり、買い物から帰ってきたRとの時間が始まる。
 きょうび小学生の国語の問題も難解で奥が深い。問題集の解読に本気で取り組まねば、とても解けない。

 週明けに向けた雑務を終えたのは深夜0時頃。本当の自分の時間はそこから。
 昨日のレコーディング時の写真を関係者各位に送ろうと、ギガファイルなど何度も色々トライするが、我が家のネット環境のせいか読み込みがアホみたいにかかったりエラーになったり。イライラ。

 日付けが変わって1時30分過ぎにやっと送信完了。

投稿者 yonezawa : 01:57 | トラックバック (0)

2018年 02月 17日

レコーディング4

 午後15時に、迎えに来た車に機材を詰め込みスタジオへ。Guitarの本数がとにかく多い。
 スタジオに到着次第搬入を開始し、10数本の名機をGuitarラックにずらりと並べたところ、それはそれは大壮観で、全員インスタ映え狙いの写メ撮が始まった。

 しかし本日はゲスト優先なのでギターオーバーダブはその次。

 今日のレコーディングに限る話だけではないが、訪問者が入れ替わり立ち替わりの賑やかな現場となり、今夜はのべ10数名集まって下さり、ある曲エンディングのコーラスパートと、ハンドクラップ(手拍子)も無事録れた。
 ゲストは、トランペット、フルート、鼓、ブルースハープなどの演者で超豪華。都内、長野、千葉、横浜、宇都宮、仙台、埼玉などからわざわざ集ってくださった。差入れのワイン、ビール、焼酎と豊富なつまみで場は宴会状態。おいらもほろ酔いに。

 ラックまで持込み、あれだけ壮観にGuitarを並べたのだったが、結局全ゲストの録りを終えた後の深夜0時過ぎくらいからタイムリミットまでのわずか1時間20分程度、オーバーダブで2曲ほど録り、今回のレコーディングでは初めてリードパートを挿入。

投稿者 yonezawa : 01:56 | トラックバック (0)

2018年 02月 16日

チャーチル

 映画『ウィンストン・チャーチル』は、主演のゲイリー・オールドマンが2時間でずっぱりの「どうぞ彼に主演男優賞を」的な映画になっており、ストーリーとしてのカウンターになっている『ダンケルク』と順番に観ると、物語的には表裏ピッタリな作品だと感じた。

 最優秀男優賞に最有力だと言われながらも、ゲイリー・オールドマンが妻へのDV疑惑や、かつての(だったか?)伴侶がゲイリー・オールドマンを一度DVで警察に通報した過去があるそうなので、例のセクハラ問題で大きく揺れるハリウッド界故、授賞を阻止する運動もあるとか。
 また、『ウィンストン・チャーチル』でも大活躍した、凄腕日本人特殊メイクアップアーティスト・辻一弘氏はアカデミー獲る節有力。

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2018年 02月 15日

スリー・ビルボード

 ふと空いた時間だと判断した作業の谷間に映画『スリー・ビルボード』鑑賞。

 情報通り、先のストーリーがどう転がるのが観てて判らない。展開が最後まで読めなく、ラストも意外な心象を残す脚本だった。

 主演フランシス・マクドーマンドの、クリント・イーストウッドwばりの演技が多分、アカデミー大本命なのだろう。『ファーゴ』しかり『あの頃ペニーレインと』しかり、稀有な役者機微を魅せた秀逸な作品を思い出した。
 監督のマーティン・マクドナー前作『セブン・サイコパス』が脚本破綻のようなイメージwがあったけれども、今回は脚本賞こそが大本命だと言うので、ちょっとアカデミーの行方が気になっている。
 助演男優ウッディ・ハレルソンは何をやっても大好き。彼主演の大昔の『キングピン』というB級映画が何故か大好きで、自分のHPのタイトルにしたくらいだ。
 サム・ロックウェルは元々気にして観たことが無かった俳優ながら、本作における露悪キャラぶりと、意外な方向へ導く後半の展開に、そして映画としての演出に惹かれた。
 デヴィッド ・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが撮った『月に囚われた男』の主演だった……ということも忘れていたくらいノーマークの俳優だ。

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2018年 02月 14日

兼八はストレート

 起きたら、テーブル上に、紙袋に入ったチョコとメッセージ。
 娘、数日前からたくさんのチョコを買い込み、自作も試しつつシミュレーションしていた様子だったが、結果としては既製品になっていた(笑)。

 昨年、SC社代表に就任されたHさんとの久々の会食は銀座の激美味居酒屋で。提供される食材の豊かな味わいに感激。大分県の麦焼酎兼八はロックでなく、ストレートで飲まなきゃ。とアドバイス頂き、1杯。久々の麦が胃に染みた。
 近場の撃渋Barへ河岸を変えお開き。Hさんいつも刺激と貴重なアドバイスをありがとうございます。

投稿者 yonezawa : 01:49 | トラックバック (0)